市民団体「ソノ研」NEXTが高松市の協働企画提案事業として実施した「ユニバーサルマップ作成のための情報収集」の取材レポートです。
「高松市内で、利用して心地よかった、ハンディなどを持っている方に優しいお店を教えてください」と呼びかけて、障害者の方、子育て中のご家族、高齢者の方、外国人の方にお店を推せんしていただきました。
その中から100店を選定し、取材に行ったレポートとして公開をしてゆきます。
2014年04月22日
Irish Pub The Craic(アイリッシュパブ クラック)さんが、推せんされました!
「高松市のユニバーサルなお店、教えてください」アンケート調査で、推せんされたお店を取材しました。
Irish Pub The Craicさん!あなたのお店が、推せんされました!
☆まず、はじめに、今回、高松市のユニバーサルマップに掲載する「利用して気持ちのよかったお店、ハンディキャップ(障がい、小さな子ども連れ、高齢、日本語が読めない)を持っている方に優しいお店」の情報を集めたところ、貴店が推薦されました。推薦された感想をお聞かせください。

Irish Pub The Craic 小林パブリカン(オーナー)さん
パブ文化をもっと広げたい。
☆利用されているお客様で、ハンディキャップを持たれている方の一か月の利用頻度はいかがですか。
(分からない・1組未満・5組未満・10組未満・多いの中から選択)
☆ハンディキャップをお持ちのお客様は、こちらへご来店の際、どのような交通手段を利用されていますか。
電車、フェリー
☆ ハンディキャップをお持ちのお客様が来店した場合、どの様な事を心掛けていらっしゃいますか。どのような対応をされていますか?
障害者の方
帰りに荷物を持ってあげる。
高齢者の方
ここは高齢者には優しくないかなあ(笑)とにかく子供と女性優先。男性は女性が来るまで椅子を取っておくという感覚で、女性が来たら椅子を譲り、立って飲むのが常識。その為、椅子は立った方と座った方の顔の高さがだいたい同じになるようにしてある。高齢者扱いすると、年寄り扱いするなと叱られるかも。
小さなお子様連れ
高齢者が子供に優しい。奥のダイニングホールは子供連れはフリー、それ以外は要チップ。パブでは年齢関係なし。皆平等。
小さい子供が経営者の方と話をして電車やスポーツ等の趣味に通じたり、家庭では話せない悩みを打ち明けたりと大人としっかり会話できる場所、子供たちが成長する場所にもなっている。
海外の方
すごく過ごしやすいと思う。外国では、初めての場所へ行ったらまずパブに入る。そこで、おいしい店や楽しいスポット等の情報を収集するインフォメーションセンター的な場所になっている。高松は、ホテルでも食事をするところでも、英語が通じないところが多いので、食べたいものを言ってくれば “こんなものが食べたいって言ってます”とお店に連絡してあげることもある。
☆ハンディキャップを持たれた方が来店する場合、この様な事を知っていて欲しい、こうして欲しい(例えば事前にアポが欲しい等)などがありましたら教えて下さい。
特になし。予約というのはパーティの予約しか受け付けていない。
☆店内での食事の道具についてお伺いしますが、箸・フォーク・スプーン・ストローのご用意はありますか?
箸・フォーク・スプーン・ストロー 全てあり。
☆お店で出されている食事がそのままでは難しい方(離乳食中の幼児、高齢者や障害者)に、ミンチや刻み食を提供してくれますか?また、再度加工するための道具を貸してくれますか?(持参してきた食品加工器具の電源を貸してくれますか?)
離乳食のチンやお湯OK。電源OK。子供用というのではないが、子供たちも普通に食べている。全部手作りなので、辛さを控えるとか、アレルギー等の要望OK。
☆今後、これをきっかけに、お店としての取り組みをお聞かせください。
「パブ」の発祥の地はイギリス。階級社会の支配された国だからこそ、皆平等、席は譲り合う、そんな優しいアイリッシュパブ(パブリックハウス)が生まれた。
店名の「Irish Pub The Craic」のクラックとは、初めて行ったのに懐かしい感じという意味のアイルランド語。
年齢、性別、職業にかかわらず、皆ここでは元の自分に戻れる。そんなコミュニティの場をこれからも提供していきたい。
お店の外観

入口の様子

店内の様子


子ども用のコーナー


カウンターを挟んだ接客

席を譲った人とカウンター席の人の視線が同じくらいになるように配慮

琴電築港駅で初めての駅中パブを展開中

パブの7つのルール。ユニバーサルです。

◆お店基本情報
高松市西の丸町7-8 須波ビル2F
TEL 080-5089-5735
営業時間;
火曜日~土曜日 17:59-24:00(Last Call/ ラストオーダー 23:00)
日曜日 15:00 - 23:00 (Last Call/ ラストオーダー 22:00)
月曜日定休
詳しくはお店のホームページをご覧ください⇒http://www.irishpubthecraic.biz/
※取材ご協力、誠にありがとうございました。
Irish Pub The Craicさん!あなたのお店が、推せんされました!
☆まず、はじめに、今回、高松市のユニバーサルマップに掲載する「利用して気持ちのよかったお店、ハンディキャップ(障がい、小さな子ども連れ、高齢、日本語が読めない)を持っている方に優しいお店」の情報を集めたところ、貴店が推薦されました。推薦された感想をお聞かせください。
Irish Pub The Craic 小林パブリカン(オーナー)さん
パブ文化をもっと広げたい。
☆利用されているお客様で、ハンディキャップを持たれている方の一か月の利用頻度はいかがですか。
(分からない・1組未満・5組未満・10組未満・多いの中から選択)
車いすの方 | 1組未満 |
杖歩行の方 | 5組未満 |
視覚障害者の方 | 1組未満 |
聴覚障害者の方 | 1組未満 |
知的・精神障害者の方 | 分からない |
高齢者 | 多い |
子育てファミリー | 多い |
外国の方 | 多い |
☆ハンディキャップをお持ちのお客様は、こちらへご来店の際、どのような交通手段を利用されていますか。
電車、フェリー
☆ ハンディキャップをお持ちのお客様が来店した場合、どの様な事を心掛けていらっしゃいますか。どのような対応をされていますか?
障害者の方
帰りに荷物を持ってあげる。
高齢者の方
ここは高齢者には優しくないかなあ(笑)とにかく子供と女性優先。男性は女性が来るまで椅子を取っておくという感覚で、女性が来たら椅子を譲り、立って飲むのが常識。その為、椅子は立った方と座った方の顔の高さがだいたい同じになるようにしてある。高齢者扱いすると、年寄り扱いするなと叱られるかも。
小さなお子様連れ
高齢者が子供に優しい。奥のダイニングホールは子供連れはフリー、それ以外は要チップ。パブでは年齢関係なし。皆平等。
小さい子供が経営者の方と話をして電車やスポーツ等の趣味に通じたり、家庭では話せない悩みを打ち明けたりと大人としっかり会話できる場所、子供たちが成長する場所にもなっている。
海外の方
すごく過ごしやすいと思う。外国では、初めての場所へ行ったらまずパブに入る。そこで、おいしい店や楽しいスポット等の情報を収集するインフォメーションセンター的な場所になっている。高松は、ホテルでも食事をするところでも、英語が通じないところが多いので、食べたいものを言ってくれば “こんなものが食べたいって言ってます”とお店に連絡してあげることもある。
☆ハンディキャップを持たれた方が来店する場合、この様な事を知っていて欲しい、こうして欲しい(例えば事前にアポが欲しい等)などがありましたら教えて下さい。
特になし。予約というのはパーティの予約しか受け付けていない。
☆店内での食事の道具についてお伺いしますが、箸・フォーク・スプーン・ストローのご用意はありますか?
箸・フォーク・スプーン・ストロー 全てあり。
☆お店で出されている食事がそのままでは難しい方(離乳食中の幼児、高齢者や障害者)に、ミンチや刻み食を提供してくれますか?また、再度加工するための道具を貸してくれますか?(持参してきた食品加工器具の電源を貸してくれますか?)
離乳食のチンやお湯OK。電源OK。子供用というのではないが、子供たちも普通に食べている。全部手作りなので、辛さを控えるとか、アレルギー等の要望OK。
☆今後、これをきっかけに、お店としての取り組みをお聞かせください。
「パブ」の発祥の地はイギリス。階級社会の支配された国だからこそ、皆平等、席は譲り合う、そんな優しいアイリッシュパブ(パブリックハウス)が生まれた。
店名の「Irish Pub The Craic」のクラックとは、初めて行ったのに懐かしい感じという意味のアイルランド語。
年齢、性別、職業にかかわらず、皆ここでは元の自分に戻れる。そんなコミュニティの場をこれからも提供していきたい。
お店の外観
入口の様子
店内の様子
子ども用のコーナー
カウンターを挟んだ接客
席を譲った人とカウンター席の人の視線が同じくらいになるように配慮
琴電築港駅で初めての駅中パブを展開中
パブの7つのルール。ユニバーサルです。
◆お店基本情報
高松市西の丸町7-8 須波ビル2F
TEL 080-5089-5735
営業時間;
火曜日~土曜日 17:59-24:00(Last Call/ ラストオーダー 23:00)
日曜日 15:00 - 23:00 (Last Call/ ラストオーダー 22:00)
月曜日定休
詳しくはお店のホームページをご覧ください⇒http://www.irishpubthecraic.biz/
※取材ご協力、誠にありがとうございました。
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